残業なしの条件で転職したのに

転職をした時に、求人表に記載されている内容が有利だった事を理由に、簡単に職場を選んでしまい、
実際に働き始めて後悔した、という経験はありませんか?
これは、転職の経験がある多くの方が感じている事ではないかと思います。

 

仕事を探す場合、まず目にするのは求人表です。
求人表というのは、職場の業務内容が記載されていますが、悪い内容は書かれていません。
実際には残業が多い職場だとしても、求人表には産業なし、もしくは残業少ないと記載されているものです。
残業が多いなどと記載してしまっては、看護師は集まってきませんから、それも分からない事ではありません。

 

転職をする際には、その辺をしっかり頭に入れた上で慎重に職場を選ぶ事が大切です。
残業なし、年休や休日が多いなどと記載されていれば、ついその求人に飛びつきたくなってしまいますよね。
しかし、良い内容を鵜呑みにして安易に職場を決めてしまうと、後悔してしまうケースがほとんどです。

 

ハローワークを利用した方は感じているかもしれませんが、常に同じような求人ばかりで、
求人表には不利になるような事が書いてありません。
事前に職場環境を調べて貰う事ができませんから、後悔してしまうケースが少なくありません。
事前に職場の下調べなどをしてもらう事ができる、看護師求人サイトなどを利用して、
好条件の職場を探す事が大切です。

 

ハローワークに出ている求人が、全て問題があるというわけではありません。
少しでも多くの情報を集める為に、ハローワークに出ている求人も参考にしながら、実際に職場を決める時には、
しっかりと職場の下調べをするという事を忘れないでください。
そうする事によって、後悔のない希望の職場を探す事が可能です。看護師パートランキング

父が末期がんです・・・。うちの病院に入院させてもらっています。親の介護・看護って本当に精神的に辛いですね。親はいつまでも元気でいて欲しいのが本音ですね・・・。

看護師として、癌の患者さんを沢山みてきましたが、大変だなぁと思いつつ、どこか他人事な所があったと思います(;´Д`A

 

癌の患者さん、そして患者家族の辛さ、悲しみ、苦しさ…そんな事を沢山感じてきました。

 

まさか、そんな事が自分の家族に起こるとは思いもしませんでした。

 

しかし、まさかと思っていた事は、突然訪れるんですよねヽ(´o`;

 

うちの父親が肩が痛いと言い始めたのは、去年の夏でした。

 

痛みはかなり強いようでしたが、じっと我慢する人でした。

 

病院に行きなよ、と言ってもなかなか病院へ足が向かない父でしたが、便が白くなり、さすがに病院へ向かったのです。

 

すぐに検査が行われ、腫瘍が見つかりました。
生検にて、悪性と判明>_<

 

父は、家族に心配をかけまいと、一人で病院へいき、一人で告知を受けてきたのです。

 

予後一年と言われ、化学療法と放射線療法が始まりました。

 

すでに末期であったため、完治の見込みはなく、父はできるだけ在宅で過ごしたいとの希望がありました。

 

私の働く病院に入院させてもらい、抗がん剤治療の時だけ入院し、治療のない期間は在宅で過ごしました。

 

父は会社役員で60歳でしたが、仕事は最後まで続けたいという希望があり増した。
会社側も体調の良い時だけでも来て欲しいということで、自宅で過ごす間は、会社へも短時間で出社していました。

 

しかし、体調は決して良いわけではりません(;´Д`A

 

抗がん剤治療のあとは、自宅に帰ってからも高熱や嘔吐が一晩続きます(。-_-。)

 

私も寝ずに一晩看病です。
日増しに体を動かす事が困難になり、体重も激減していきました。

 

食欲がなく、食べようとしない父に、少しでも栄養をつけてもらおうと食事作りにも励みました。

 

看護師の仕事をしながら、在宅で過ごす末期癌の父の看病、入院中は、自分の休みは全て病院で過ごすという日々が続きました。

 

母も献身的な看病を続けていましたが、かなり負担が大きかったようですね(;´Д`A

 

父が寝込むたびに、「死」という言葉が頭をよぎります…>_<…

 

親にはいつまでも元気でいて欲しい…心から思いますね。

看護師の娘は看護師という家庭が多いですよね。やっぱり母親の仕事に影響を受けますよね!

私が働いている職場の先輩には、親子揃って看護師の仕事をしている、という方が結構沢山います。
女の子というのは、お母さんの働く姿を良く見ていますから、お母さんが頑張って働いている姿に憧れて、
自分も看護師を目指すというケースが多いようです。
ドクターも同じような事が言えると思うんです。
ドクターの子供が、親と同じようにドクターを目指すというのは、良くある事です。
中には、親子揃って一緒の職場で看護師として働いている、というケースもあるんです。

 

実は、私の娘も看護師になる事を目標にしています。
看護師の仕事はとてもハードなので、自分が苦労しているだけに、娘が看護師になりたいと言った時には、
正直言って戸惑ったんです。
時間がなくて、いつもバタバタしている私の姿を見ているので、まさか看護師になりたいだなんて、
聞いた時には驚きました。
でも、その反面とても嬉しかったです。

 

私が看護師の仕事をしていなかったら、娘は、看護師になりたいだなんて思わなかったと思うんです。
身近に看護師の仕事をしている母親がいるから、その姿を見て憧れたという事なんです。
看護師になる事が、娘の夢だという事を知って、私はできる限り応援していこうと思っています。

 

私が看護師を目指したのは、女性でも、男性と同じように稼げる仕事に就きたいと思ったからです。
私の母親は離婚しているんですが、離婚した時に、収入を得る為に、いろいろな資格を取ったんです。
そのような姿を見て、生活に困らないように、看護師の資格を取ろうと思ったんです。
母親の影響というのは本当に大きいです。
親の事を良く見ている子供は、母親と一緒の道に進むというケースが、本当に多いと思います。
でも、それはとても嬉しい事だと思います。